2012年02月23日

Office 2010 評価版と期限

◆Office 2010 評価版
Microsoft Office Professional 2010 には、場所を問わずにドキュメントを作成、編集、
および共有できるようにするために必要なすべての機能が統合されています。
最高水準のツールを活用できるため、業務の遂行やプロジェクトの運営を効率化できます。
試用期間 60 日間
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Office Professional Plus 2010 評価版は 60 日後に起動できなくなります。
また、前のバージョンの Office を削除しないとインストールできません。
評価版の有効期間は 60 日間: 本評価版ソフトウェアは 60 日後に有効期限が切れ、
その後は起動できません。
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Microsoft Office 2010 の試用版について(Office 2010 評価版からのリンク)
試用版の期間が終了するとどうなりますか。
試用版の評価期間の終わりが近づいてくると、製品を起動するたびにメッセージが表示
されます。ライセンス認証ウィザードにより、試用期間が終わりに近づいていることが
表示され、完全製品版に変換するかどうかが尋ねられます。試用版の期間が終了する
までに完全製品版に変換しない場合、ソフトウェアは機能限定モードで実行されます。
機能限定モードとは何ですか。
機能限定モードでは、ソフトウェアはビューアーと似たような動作をします。変更した
文書の保存や新しい文書の作成はできず、その他の機能も限定される場合があります。
機能限定モードでは、既存のファイルや文書への影響はありません。製品版のプロダクト
 キーを購入後、ライセンス認証およびプロダクト キー変換をすると、機能制限モードが
解除され製品版の機能を利用できるようになります
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Office 2010 評価版ほかダウンロード提供中 | Microsoft Office 2010
http://www.microsoft.com/ja-jp/office/2010/trial/default.aspx
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◆Office2010 評価版と期限リセット(評価期間の終了後)
Gold および Silver コンピテンシー取得パートナーへ提供される社内使用ライセンス
 デモ用途や開発用途で何度も製品をご利用される場合は、MAK Key の認証数上限を
引き上げることはできない為、必ずRearm Functionality をお使いください。
 Rearm Functionality とは、製品の Activation を行わずに猶予期間をリセットする
機能です。
詳細に関してはこちら (Office 2010) https://partner.microsoft.com/japan/40170300
もしくはこちら(Windows 7) https://partner.microsoft.com/japan/40170301
をご参照ください。
ソフトウェアのダウンロード
https://partner.microsoft.com/japan/40096013
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◇Office 2010 インストールの猶予期限をリセットするには
1.Office 2010 アプリケーションがすべて閉じていることを確認します。
2.管理者特権でのコマンド プロンプトを開きます。[スタート]、[すべてのプログラム]、
[アクセサリ] の順にクリックし、[コマンド プロンプト] を右クリックして
 [管理者として実行] を選択し、[はい] をクリックします。
3.\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\OfficeSoftwareProtectionPlatform
 に移動します。 (cd \----)
メモ:
Windows 64 ビット版に Office 2010 32 ビット版をインストールした場合、このパスは
 \Program Files (x86)\Common Files\Microsoft Shared\OfficeSoftwareProtectionPlatform
 になることがあります。
4.コマンド プロンプトで、ospprearm.exe と入力します。
操作が正常に終了した場合、"Microsoft Office rearm successful." のような
メッセージが表示されます。
イメージを取得するまで、Office アプリケーションを開いたり、ospp.vbs を実行したり
しないでください。KMS ホストを使用して Office 2010 のライセンス認証を行わない限り、
5 回まで猶予期限をリセットできます。猶予期限のリセット回数が足りなくなった場合は、
KMS ホストを使用してライセンス認証を行うことによって、猶予期限を 1 回リセットできます。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc178964.aspx
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---(コマンドプロンプトで (\Program Files (x86)--x64の時)
cd \Program Files\Common Files\Microsoft Shared\OfficeSoftwareProtectionPlatform
ospprearm.exe リセット)
---(Office2010では最大5回、150日間延長可能らしい)
---(初期60日+リセット後30日x5回=210日=7ヶ月らしい)
---(リセット回数が足りなくなった場合、KMS ホストのライセンス認証で猶予期限を
 1 回リセットできる)---理解できない
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◆Officeリセット回数の確認方法---不明
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◆評価版の再インストール
アンインストール支援ソフトComodo Programs Managerを導入後
Office2010 評価版をインストールすると、完全削除[Complete Uninstall]が出来そうだ。
但し、同じプロダクトキーで再インストールすると初期60日有効でなく30日になった。
詳細は不明
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◆ツール
Office 2010 Trial Extender --ospprearm.exe リセットと同じかな?
アクチツール:NullpoActivator --180日以内に再アクチ必要らしい
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[Office 2010 評価版と期限]---2012/02
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posted by 丹波yu at 18:45 | PC便利法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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