2012年02月18日

PC小技集56

◆Windows PE コマンドプロンプトの起動方法まとめ
方法1
起動時F8→詳細ブートオプション→コンピュータの修復→システム回復オプション→Cmd
方法2(DVDブート)
DVDから起動→次→左下のコンピュータを修復する→次→システム回復オプション→Cmd
又は、インストール途中でShift+F10
方法3
DVD又はUSBを起動→インストール途中でShift+F10
,
システム回復オプション−コマンドプロンプトとは
 Vista/2008/7には回復コンソールがない。その代わりに、製品DVD-ROMから起動できる
「システム回復オプション」に「コマンドプロンプト」が用意されている。
 実は、Vista/2008のインストーラはWindows PE 2.0上で実行されている
 (Windows 7/2008 R2のインストーラはWindows PE 3.0)。Windows PE というのは、
Vista/2008/7のサブセットOSで、GUI画面を持ったミニOSだ。システム回復オプションの
コマンドプロンプトというのは、Windows PE上で動作するcmd.exeそのもので、---
 なお、Windows 7/2008 R2では製品DVDから起動するだけでなく、HDDにインストール
されたWindows PEを起動することもできる。
HDD上のWindows PEを起動するには、起動時に "F8" キーを押して
「詳細ブートオプションオプション」を表示し、「コンピュータの修復」を選択する。
その後、ユーザー名を選択し、パスワードを入力して、「コマンドプロンプト」
クリックすればよい。---このコマンドプロンプトからたいていの障害が修復できる。
,
システム回復オプション−コマンドプロンプトの起動方法
1) Vista/2008/7の製品DVD-ROMから起動すると最初にこの画面が表示されるので、
「次へ」をクリックする。
2) 左下の「コンピュータを修復する」をクリックする。
3) インストールされているVista/2008/7が表示されるので、どれか (どれでもよい) を
選択して「次へ」をクリックする。ここでVista/2008/7が表示されない場合も、
「次へ」をクリックする。
4) 「システム回復オプション」のメニュー画面が表示されるので、
「コマンドプロンプト」をクリックする。
画面3で「今すぐインストール」をクリックし、次のプロダクトキーの入力画面で
 [Shift] + [F10] キーを押してコマンドプロンプトを開くこともできる。このように、
Vista/2008/7のインストール途中の画面でも [Shift] + [F10] キーを押して
コマンドプロンプトを開くことができる。
,
システム回復オプション−コマンドプロンプトの活用法
http://itaya.corso-b.net/TIPS/Vista/Vista07.html
,
Windows 7を新規インストールした場合、Windows回復環境は「C:¥Recovery」フォルダ下
(隠しフォルダ)にインストールされています。OEMのプリインストールPCの場合は、
リカバリ用の別パーティションにインストールされている場合があります。
Windows Vistaの場合は、Windows回復環境は既定ではローカルのハードディスクに
インストールされないので、同じ方法では起動できません。
Windows回復環境は、Windows Vista以降のインストールDVDメディアに収録されています。
Windows VistaやWindows 7のインストールDVDメディアからコンピュータを起動して、
「Windowsのインストール」の「今すぐインストール」の画面にある「コンピューターを
修復する」をクリックすることで、Windows回復環境を起動することができます。
Windowsのインストーラの任意の場所で「Shift」+「F10」キーを押せば、いつでも
Windows PEのコマンドプロンプトを開くことが可能です。Windowsのインストール中に
DISKPARTコマンドでパーティションを準備したりする作業を実行したい場合は、
「Shift」+「F10」キーの方法のほうが簡単です。
,
[新]Windows PE 徹底活用バイブル?基礎編?|Windows Server|トピックス|Computerworld
http://www.computerworld.jp/topics/560/Windows%20Server/191121/%EF%BC%BB%E6%96%B0%EF%BC%BDWindows%20PE%20%E5%BE%B9%E5%BA%95%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AB%E3%80%9C%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%B7%A8%E3%80%9C?page=0,2
,
コンピューター上の [システム回復オプション] メニューを開くには
1.コンピューターからフロッピー ディスク、CD、および DVD をすべて取り出し、
コンピューターを電源ボタンを使用して再起動します。
2.次のいずれかの操作を行います。
・コンピューターにインストールされているオペレーティング システムが 1 つだけで
ある場合は、コンピューターの再起動時に F8 キーを押したままにします。Windows
ロゴが表示される前に、F8 キーを押す必要があります。F8 キーを押す前に Windows
ロゴが表示された場合は、Windows ログオン プロンプトが表示されるまで待ってから、
コンピューターをシャットダウンして再起動し、もう一度やり直す必要があります。
,
・コンピューターに複数のオペレーティング システムがインストールされている場合は、
矢印キーを使用して修復するオペレーティング システムを強調表示し、次に F8 キーを
押したままにします。
,
3.[詳細ブート オプション] 画面で、方向キーを使用して [コンピューターを修復する]
 を選択し、Enter キーを押します ([コンピューターを修復する] が一覧にオプションと
して表示されない場合は、コンピューターに回復オプションがプレインストールされて
いないか、ネットワーク管理者が回復オプションを無効にしています)。
,
Windows 7 のシステム回復オプションとは
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/What-are-the-system-recovery-options-in-Windows-7
,
なぜかF8コンピュータの修復で下記になるマシンがある
【Windowsブートマネージャ】
Windowsを開始できませんでした。最近のハードウェアまたはソフトウェアの変更が
原因の可能性があります。 問題を修正するには次の方法があります。
1.Windowsインストールディスクを挿入してコンピューターを再起動します。
2.言語の設定を選んでから、[次へ]をクリックします。
3.[コンピューターの修復]をクリックします。
このディスクがない場合は、システム管理者またはコンピュータの製造元にお問い合わせください。
状態:0xc000000f
情報:要求されたデバイスにアクセスできないため、ブートの選択でエラーが発生しました。
,
◆自動更新の仕組み
自動更新が有効になっているパソコンは,マイクロソフトのサーバーに随時アクセスして,
新しい更新プログラムが公開されていないかどうかをチェックします。
 公開されている場合には,更新プログラムをバックグラウンドでダウンロードします。
このとき,ユーザーのネット利用を妨げないように,ネットへのアクセスがないときを
見計らって,少しずつダウンロードします。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールした時刻は,
「C:¥windows¥windowsupdate.log」というログ(ファイル)に記録されています。
ログの内容のほとんどは、自動更新が順調に動作していることを表すための記録であり、
詳細に見る必要はない。しかし何らかの問題が起こった場合は、エラーの内容やそれに
関する情報なども出力されているので、それを手がかりにしてトラブルシューティングを
行う。具体的には、ファイルの末尾から逆順に(上に向かって)「error」という文字列を
検索すればよい
,
第4回 自動更新にしたら遅くなる - Windows Update再入門:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080701/309867/
Microsoft Update/自動更新のエラー・ログを調査する − @IT
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/804muerrlog/muerrlog.html
Windowsupdate.log ファイルの解釈
http://support.microsoft.com/kb/902093/ja
,
◆Update is not allowed to download due to regulation.
自動更新サービスを有効にしたときに、以下のいずれかまたは複数の現象が発生します。
最新の更新プログラムがコンピュータにダウンロードされない、またはインストールされ
ない。
[自動更新] アイコンにダウンロードの状態が表示されない。
また、Windowsupdate.log ファイルに次のエントリが出力されることがあります。
Date Time 1304 fb0 DnldMgr
* Update is not allowed to download due to regulation.
原因
自動更新サービスでは、ダウンロードのトラフィックが多い間、ダウンロード要求を毎日
再スケジュールすることがあります。この再スケジュールは、数日間行われます。
解決方法
自動更新サービスは、ダウンロードをできるだけ早く再開し、完了させるように設計され
ています。通常、更新プログラムは数日の間にダウンロードされ、インストールされます
が、以下の手順を実行して手動でインストールすることもできます。
1.[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をクリックします。次に、
[Windows Update] または [Microsoft Update] をクリックします。
2.[高速] または [カスタム] をクリックして利用可能な更新プログラムをスキャンします。
3.スキャン終了後、画面の指示に従って、必要な更新プログラムをインストールします。
その他の方法--ログオフ自動ログオンを繰り返す
,
自動更新サービスを有効にしたときに、更新プログラムがダウンロードされない、
または自動更新アイコンにダウンロードの状態が表示されない
http://support.microsoft.com/kb/910340/ja
,
[PC小技集56]---2012/02
posted by 丹波yu at 11:10 | PC小技集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。