2011年06月03日

Win7 評価版と期限対策

◆Win7 評価版と期限延長
Windows 7 Enterprise 90 日間評価版は、2011年12月31日までご利用いただけます。
Windows 7 Enterprise 90日 評価版の有効期限が2011年12月31日まで延長されました。
---(噂では、Win8が出るまで再延長され続ける)
有効期限が2010年4月30日と記載されているメディアで、まだライセンス認証を行って
いないメディアをお持ちの方は、2011年12月31日までにライセンス認証をしていただく
ことで、90日間限定の評価版をご利用いただくことができます。
---(ライセンス認証をしてから90日間使えるのかな?2011/12/31⇒2012/3/30)
ライセンス認証は 10 日以内。10 日間を過ぎると、1 時間間隔でシャットダウン
 90 日の評価期間が終了すると 1 時間間隔でシャットダウン
---(職業はITマネージャ,IT社員,開発者,IT部門以外のマネージャ,でダウンロード可)
,
Windows 7 Enterprise 評価版 ダウンロード
http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/cc442495
,
◆Win7 評価版と期限リセット(評価期間の終了後)
Win7 90日評価版は Win2008 評価版と同様にリセットできる
アクティベーションまでの猶予期間を 10 日間延長する方法
 (最大 5 回、60 日間まで延長可能)
初期に設定された猶予期間 (10 日間) を Slmgr.vbs スクリプトを実行することにより
延長することができます。
1.スタートメニューをクリックし、コマンドプロンプトを選択
2.コマンドプロンプトにて、slmgr.vbs -dli を入力し、Enter を押下。
現在のアクティベーション状況がポップアップ ウィンドウで確認できます。
3.試用期間を一度リセットするために、コマンドプロンプトで slmgr.vbs -rearm
と入力し、Enter を押下します。
4.ポップアップ ウィンドウに表示されるメッセージにしたがって、コンピュータを
再起動します。
このリセット処理によって、猶予期間を 10 日間延長することができます。
また、リセット処理は 5 回まで実行することができます。
,
---(コマンドプロンプトで slmgr.vbs -dlv 確認し slmgr.vbs -rearm リセット)
---(Win7では最大6回、600日間まで延長可能)(sp1で最大7回、700日間まで延長可能)
---(10+90+10x6=160日ではなく(10+90)x6=600日=20ヶ月),(sp1(10+90)x7=700日=23ヶ月)
---(Win7sp1にすると認証10日・リセット可能回数6(元5)に、又は90日有効に)
,
-------------- slmgr と入力 --- 以下抜粋 -----------
Windows ソフトウェア ライセンス管理ツール
使用法: slmgr.vbs [コンピューター名 [ユーザー パスワード]] [<オプション>]
,
コンピューター名: リモート コンピューターの名前 (既定はローカル コンピューター)
ユーザー: リモート コンピューターに必要な特権があるアカウント
パスワード: 以前のアカウントのパスワード
,
グローバル オプション:
/ipk <プロダクト キー> プロダクト キーをインストールする (既存のキーが上書き)
/ato [ライセンス認証 ID] Windows のライセンス認証を行う
/dli [ライセンス認証 ID | All] ライセンス情報を表示する (既定: 現在)←←
/dlv [ライセンス認証 ID | All] ライセンスの詳細情報を表示する (既定:現在)←←←
/xpr [ライセンス認証 ID] 現在のライセンスの有効期限日
--------------
詳細オプション:
/cpky  レジストリからプロダクト キーを削除する (無断での公開を防ぎます)
/ilc <ライセンス ファイル> ライセンスのインストール
/rilc  システム ライセンス ファイルの再インストール
/rearm  コンピューターのライセンスの状態をリセットする←←←
/upk [ライセンス認証 ID] プロダクト キーをアンインストールする
/dti [ライセンス認証 ID] オフラインでのライセンス認証のインストール ID を表示
/atp <確認 ID> [ライセンス認証 ID] ユーザー提供の確認 ID で製品のライセンス認証
--------------
,
Window Server 2008 R2 評価版 について: Window Server 2008 R2
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/r2/trial-software.mspx
Windows OSのライセンス認証の猶予期間を延長する − @IT
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1307rearm/rearm.html
,
◆Win7 評価版と再インストール
1.Win7 評価版をインストールしカスタマイズしてから、ライセンス認証までに、
システムバックアップ(イメージバックアップ)する
2.ライセンス認証して期限になったら、期限リセットする前に、又は
リセット後再起動前に、システムバックアップ(イメージバックアップ)する
3.必要時どちらかのシステムバックアップを復元する
,
◇Win7 評価版と裏技
Windows7 Activator1.5 はダメだった---(2011/06途中でブロックエラー)
Reset your Rearm count は失敗---(プロダクト キーが見つかりません)
SkipRearm=1 でslmgr.vbs -rearm はリセットされず何も変わらない(SkipRearm=0になる)
レジストリWPA削除---XPでWin7-USBを起動し途中でShift+F10,cmdでD:\delwpa.bat
--reg load HKLM\MY_SYSTEM "%~dp0Windows\System32\config\SYSTEM"
--reg delete HKLM\MY_SYSTEM\WPA /f
--reg unload HKLM\MY_SYSTEM
--操作は正しく終了--正規品ではありません--プロダクトキーを確認ソフトで
--slmgr.vbs -ipk 74M4B-BTT8P-*****-*****-***** --正常にインストールしました
--なぜか認証10日・リセット可能回数7 に増える---成功
,
◇Rearm Count (リセット可能回数)の復元リセット方法(裏技詳細)
1.Win7 評価版のドライブに下記内容のbatを作成(例D:\delwpa.bat)
reg load HKLM\MY_SYSTEM "%~dp0Windows\System32\config\SYSTEM"
reg delete HKLM\MY_SYSTEM\WPA /f
reg unload HKLM\MY_SYSTEM
2.下記のいづれかの方法でWindows PE コマンドプロンプトを起動
方法1
起動時F8→詳細ブートオプション→コンピュータの修復⇒システム回復オプション→Cmd
方法2(DVDブート)
DVDから起動→次→左下のコンピュータを修復する→次⇒システム回復オプション→Cmd
又は、インストール途中でShift+F10
方法3
DVD又はUSBを起動→インストール途中でShift+F10
3.コマンドプロンプトで作成したbatを実行(入力例D:\delwpa.bat)
--操作は正しく終了(3行)
4.再起動--正規品ではありません(無視)
プロダクトキーを確認ソフト(例keyfinder.zip,produkey.zip,produkey-x64.zip)で抽出
コマンドプロンプトで下記の様にプロダクトキーを入力して、少し待つ
slmgr.vbs -ipk 74M4B-BTT8P-*****-*****-*****
--正常にインストールしました--[正規品ではありません]は消える
コマンドプロンプトで slmgr.vbs -dlv 確認
--なぜか認証10日・リセット可能回数7 に増える---成功
How to Reset Available Remaining Rearm Count in Windows 7
http://www.ivietnamese.com/forums/showthread.php?t=291282
Sysprep - Eng-IT
http://collaborate.bu.edu/engit/Sysprep
,
◇Win7 評価版の期限対策例(有効期限2011年12月31日まで延長,2011/12/31⇒2012/3/30)
Win7 RC期限対策例と同様に、期限2012/3/30or2011/12/31より以前の日付にする
コマンドプロンプトではdate 2011-**-**、またはdateと改行後日付入力
但し、サイトによって[セキュリティの警告]が出る
[セキュリティ証明書は有効期限が切れたか、まだ有効になっていません]
,
「このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります。(有効期限が切れているか
まだ有効ではありません。)」と警告メッセージが表示される。
http://www.ssloff.com/query/use/use_01
証明書のエラーについて
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-vista/About-certificate-errors
SSLサーバ証明書の基礎知識
https://www.cybertrust.ne.jp/beginner/ssl1.html
,
---日付変更.bat--(任意の場所に保存、ショートカット要)---
 date 2012-03-30
-----(確認後、ショートカットのプロパティで最小化に設定する)-----
ショートカットをスタートアップに登録
,
◇Win7 評価版の期限対策例 ◆10日認証タイマー停止案(90日期限タイマー?)
認証しないで、Software Protection サービスを自動(遅延開始)から無効と停止
(Software Protection サービスが停止できない時は無効後再起動)
---自動更新も1時間後手動更新も出来る。いつまで使えるとか、分からない。
10日認証の期限切れでサービス無効と停止はダメ「偽造品である可能性」になる。
90日期限タイマー中でサービス無効と停止はタイマー停止するが表示残る。
期限切れ表示は、日付を戻しても消えないので、起動する前に日付変更かRearmリセット。
,
Windows 7 または ------ のライセンス認証時のエラー 0xC004E002
http://support.microsoft.com/kb/978305/ja
,
---2013/10追記、◆10日認証タイマー停止案、その後
3時間後に壁紙変わらずに[Windows 7 windowsライセンスの有効期限が切れています
 ビルド7601 このWindowsのコピーは正規品ではありません]と出る。ペイント等で
ソフトウェアライセンス[このコンピューターで実行されているWindowsは正規品では
ありません]とポップアップがあるが、その後3時間過ぎても何も変化がない。
特に支障なく使える。尚、再起動で消える。
この[ソフトウェア ライセンス]、TitleKiller で自動終了できました(2013/11)
http://www.gigafree.net/security/process/titlekiller.html
,
Windows Licensing Monitoring Service(WLMSサービス)を無効にするため
*:\Windows\System32\wlms\wlms.exe ---アクセス権なしだがUnlockerでwlmsフォルダを
Renameしたが同様にホップアップ出る。効果なし
,
[Win7 評価版と期限対策]---2011/06
=====================================================================
2011/11現在 90 日間評価版は、2012 年 6 月 30 日日までご利用いただけます。
2011/12現在 Windows 7 Enterprise 90 日限定 評価版のダウンロード有効期限が
 2012 年 6 月 30 日まで延長されました。
本期限以前に設定された有効期限が記載されているメディアをお持ちの場合も、
2012 年 7 月 31 日までにライセンス認証をしていただくことで、90 日間限定の評価版を
ご利用いただくことができます。
---(ライセンス認証をしてから90日間使えるのかな?2012/07/31⇒2012/10/30)
2012/03現在 ライセンス認証は 2012 年 7 月 31 日までに実施してください。
ダウンロードは、その上限数に達しない限り 2012 年 12 月 31 日までご利用いただけます。
2012/06現在 ライセンス認証は 2013 年 1 月 31 日までに実施してください。
Windows 7 Enterprise 90 日限定 評価版のダウンロード有効期限が
 2012 年 12 月 30 日まで延長されました。
本期限以前に設定された有効期限が記載されているメディアをお持ちの場合も、
2013 年 7 月 31 日までにライセンス認証をしていただくことで、
90 日間限定の評価版をご利用いただくことができます。---2013/07/31ミスか?
2013/11現在 Win7評価版の入手先が下記にあり延長されている様
 以前のバージョン http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/dn407368
posted by 丹波yu at 19:17 | PC便利法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。