2011年02月01日

OEM版のWin7/Vistaで、XPとのデュアルブートでの修復

ブートローダがWin7/vistaのBOOTMGRから、XPのNTLDRに書き換わる。
NTLDRではBOOTMGRを検出不可のため、Windows7が起動不可となる。
---BOOTMGRを復元させる方法
◆EasyBCD1.7.2を使う方法 (NET Framework 2.0要)
1.[Manage Bootloader][Reinstall the Vista bootloader][Write MBR]
---ここからは32bit版と64bit版の場合、64bit版で実行
2.[Add/Remove Entries][Add an EntryのWindows]
Type:で[Windows NT/2k/XP/2k3]を選択、
Name:でメニューに表示する文字を入力(例 Windows XP)
[Add Entry]
(Win7 x64の場合、ここでエラーが出るが、ブートは成功する)
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◆EasyBCD2.0.2を使う方法 (NET Framework 2.0要)---問題なさそう
1.[Bootloader Setup]
MBR Configuration Options[Install the Windows Vista/7 bootloader to the MBR]
[Write MBR]
---ここからは32bit版と64bit版の場合、64bit版で実行
2.[Add New Entry]Operating Systems[Windows]
Type:で[Windows NT/2k/XP/2k3]を選択、
Name:でメニューに表示する文字を入力(例 Windows XP)
[Automatically detect correct drive]---[Add Entry]
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Windows Vista/2008/7と旧Windowsとのデュアルブート
http://itaya.corso-b.net/TIPS/Vista/Vista002.html
EasyBCD - Windows Vista 以降のOS のブートマネージャーを編集するツール:MikasaPHP
http://mikasaphp.net/easy_bcd.html
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.NET Framework 1.0/1.1 は削除して良い。必要になったら入れると良い
.NET Framework Version 2.0 再頒布可能パッケージ (x86) でも自動更新で
v3.5 -----とインストールして来るので自動更新を無効にし、修復後削除すると良い。
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Windowsの試用版の中に、Bootsect.exe がある(例,2008,Win7RC(--v6.1.7100.0))
bootsect.exe のダウンロード先
Download EasyBCD 1.7.2 - NeoSmart --EasyBCD\binの中に--v6.0.6000.16386
http://neosmart.net/dl.php?id=1
Rock You Ad --v6.0.6000.16386
http://rya.rockyou.com/ams/ad.php?placeguid=EB11D42505&type=Leaderboard
bootsect --v6.0.6000.16386
http://areya.tv/bootsect.html
bootsect.exeは Win7/VistaのインストールDVDの\bootフォルダ内にあるだけ
(bcdedit.exeはインストールされたWin7/Vistaの\Windows\System32フォルダ内)
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◆Bootsect.exeとbcdedit.exeでの方法
Win7/VistaのDVDの\bootフォルダからBootsect.exeをD:にコピぺ、又はダウンロード
コマンドプロンプトで下記コマンドを実行
 D:\Bootsect.exe /NT60 All
---ここからは32bit版と64bit版の場合、64bit版で実行
XPから見るとx:はWin7/Vistaのドライブ(通常パーティション分割の最後の次)
Win7/Vistaから見るとx:はWin7/Vistaのドライブ(通常c:)
 x:\Windows\System32\bcdedit -create {ntldr} -d "Windows XP"
 x:\Windows\System32\bcdedit -set {ntldr} device partition=c:
(partition=\Device\HarddiskVolume1の方が理解しやすい)
(後者の「c:」はntldrファイルが格納されたドライブ)
 x:\Windows\System32\bcdedit -set {ntldr} path \ntldr
 x:\Windows\System32\bcdedit -displayorder {ntldr} -addlast
(Win7 x64の場合、再起動しWinXPを選択するとなぜかエラーで止まる
EasyBCD1.7.2で設定しなおすとエラーが出るが、ブートは成功する)
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⇒⇒⇒リカバリ領域前 \HarddiskVolume2 ,リカバリ領域後 \HarddiskVolume1 ⇒⇒⇒
 x:\Windows\System32\bcdedit -create {ntldr} -d "Windows XP"
リカバリ領域前
 x:\Windows\System32\bcdedit -set {ntldr} device partition=\Device\HarddiskVolume2
リカバリ領域後又はなし
 x:\Windows\System32\bcdedit -set {ntldr} device partition=\Device\HarddiskVolume1
 x:\Windows\System32\bcdedit -set {ntldr} path \ntldr ---\NST/NTL\ntldr 要確認
 x:\Windows\System32\bcdedit -displayorder {ntldr} -addlast
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒rev2011/02
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XPとのデュアルブート - Windows7移行まとめwiki
http://windows7.wiki.fc2.com/wiki/XP%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88
[P5]先にVistaを後から、XPをインストールして、デュアルブートにする方法
http://hokkai53.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/vista_xpwindows_7520.html
Windows 7大百科 (26) 第2章 Windows 7のインストール - マルチブート環境の構築(3/5)
http://journal.mycom.co.jp/special/2009/windows7/025.html
以前のバージョンの Windows をデュアルブートでインストールした後、Windows が起動しなくなる
http://support.microsoft.com/kb/919529/ja
Windows7にWindowsXPをインストールする 其の参 - operation7 クラン百鬼夜行 ブッチャー鯖
http://vchyakki.orz.hm/index.php?key=jo1rwx67z-264&page_id=0&block_id=264&active_action=journal_view_main_detail&post_id=62&comment_flag=1
オープンギャラリー:Windows 7のマルチブート環境構築
http://www.os-museum.com/win7multboot/win7multboot.htm
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◆3.bcdedit -set {ntldr} device partition=c: は間違いになる
隠れパーティションにはドライブレターを使った指定は行えない。
隠れパーティションにドライブレターを振って隠蔽状態を変更するか、あるいは、
partition=\Device\HarddiskVolume2
のように指定しなければならない。
なお、上記の Volume 指定で何故 Volume1 ではなく Volume2 なのか?───それは
リカバリ領域がディスクの最初に配置されている場合の対応だからである。
隠し領域の2番目がシステム領域になっているために、volume2 と指定しなければならないのである。
◆ ntldr ファイルのディレクトリ指定は、path \ntldr ではなく path \NTL\ntldr でなければならない
何故システム領域内に二重に ntldr が存在することになってしまったのか、その原因は分からない。
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Windows 7 と XP のデュアルブートを行う (編集? 2011/01/31(月) 作者:hkom )
http://hkom.blog1.fc2.com/blog-entry-801.html
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[OEM版のWin7/Vistaで、XPとのデュアルブートでの修復]---2010/04 rev2011/02 自己責任で
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◆Win7とVistaと異なる点
Win7は、システムパーティション(System Reserved)が勝手に作成される(OEM-Win7)
(既存のアクティブなプライマリパーティションが存在する場合は、新規にシステム
パーティションが作成されない。)
System Reservedシステムパーティションには"bootmgr"、"BOOTSECT.BAK" の2ファイルと、
"Boot"、"System Volume Information" の2フォルダが作成される。
ブートパーティションと分離されたシステムパーティションにはドライブ名が付かないので、
そのままではマイコンピュータやエクスプローラ等で見えないが、ドライブ名を付けてやれば
見えるようになる。これはシステムパーティションへの無用なアクセスを避けるためだろう。
ただ、デュアルブート/マルチブートでは不便なので、ドライブ名を付けてやるのがよいだろう。
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Windows 7のインストールにおけるパーティション構成とデュアル/マルチブート
http://itaya.corso-b.net/TIPS/Win7/Win7_01.html
win7 システムの修復
http://ftlabo.sakura.ne.jp/win/w7-system-repair/w7-system-repair.shtml
Windows Vista Info. (ウィンドウズ・ビスタ・インフォ)− VistaとXPのマルチブート
http://osugi.jounin.jp/windowsvista/vistatips_02.html
Windows7とXPのデュアルブート構成について - Windows 7 - 教えて!goo
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6151425.html
install-bootloader
http://ftlabo.sakura.ne.jp/win/install-bootloader/install-bootloader.html
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XPを起動するには ntldr,boot.ini,NTDETECT.COM,bootfont.bin
Win7を起動するには bootmgr,bootフォルダ
Win7(bootmgr)でXP(ntldr)を呼ぶためには bootmgr と ntldr は同じ場所
ntldr で boot.ini を呼ぶには ntldr と boot.ini は同じ場所
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つまりSystem Reservedには下記が必要になるのかな
bootmgr , bootフォルダ , ( BOOTSECT.BAK なくても良いらしい) ---Win7用
?ntldr , boot.ini , NTDETECT.COM , bootfont.bin ---XP用
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◆WinXPでの AUTOEXEC.BAT CONFIG.SYS IO.SYS MSDOS.SYS (昔の名残り)
この4つのファイルは消さずに残しておいた方がよい(これらのファイルの合計サイズは
250Kbytes程度しかないので、無理に削除する必要はないだろう)---(PC小技集40)

posted by 丹波yu at 00:00 | PC便利法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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