2011年01月03日

PC小技集41

◆Workgroup にアクセスできません。・・・アクセス許可がない・・・
共有フォルダのPCに必要な項目
・NetBIOS over TCP/IP を有効
・Computer Browser サービスを開始
・"ファイルとプリンターの共有" が有効で Windows ファイアウォールによってブロックされていないこと([例外]で[ファイルとプリンターの共有]がオン)
Windows XP で、共有ファイルやフォルダーにアクセスできない、またはワークグループ内のコンピューターを参照できない
http://support.microsoft.com/kb/318030/ja

無線APで無線端末間通信有効のこと

◆Microsoft Windows Network を開くのが遅い
WebClientサービスを無効にする
[ネットワーク接続][詳細設定][詳細設定]を選択、
[プロバイダの順序][ネットワークプロバイダ]で[Microsoft Windows Network]を最上位へ。[Web Client Network]を最下位へ。
ついでに[アダプタとバインド][接続]で[ローカル エリア接続]を最上位へ。
尚、ショートカットからの方が速く開く。
Tweak UIの「マイ ネットワークに[ワークグループのコンピュータを表示する]アイコンを表示する」をオン
目的のショートカットを作るには[エクスプローラ][マイ ネットワーク][ネットワーク プレースの追加]で選択する。
[フォルダ オプション][詳細設定][ネットワークのフォルダとプリンタを自動的に検索する]をオフ
Win7は[ネットワークと共有センター][共有の詳細設定の変更][ネットワーク探索を無効にする]

Windows 7時代のワークグループ・ネットワーク 第2回 − @IT
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/7workgroup02/7workgroup02_01.html

◆SharedDocsの消し方例XP[コンピュータの管理][共有フォルダ][共有]SharedDocs右クリック[共有の停止]

◆イベント LMS Service cannot connect to Intel(R) MEI driver
Driver再セットアップ時、イベントビューアに下記内容の警告がイベントログに登録さ? れる場合がある? イベントID: 1? 説明: LMS Service lost connection to Intel(R) MEI driver? → システム運用上、問題ありません。
http://support.express.nec.co.jp/usersguide/UC50/51Mb_a/ug_4.pdf

■テーマの変更とクラシック表示の是非
 Windows 95からWindows 2000まで使用していたWindowsの画面デザインは、Windows XP以降は「クラシック表示」と呼ばれており、初期設定では使用していない。しかし画面表示をシンプルにできる、従来と同様の使い勝手を維持できる、といった理由から、このデザインに変更して使用しているユーザーは少なくない。
 ただし、クラシック表示に切り替えることで体感性能の向上につながるかどうかは、使用しているコンピュータの機能による。Windows Aero対応のグラフィックス・アクセラレータを利用できるコンピュータであれば、画面描画にグラフィックス・アクセラレータを利用するWindows Aero表示の方が、プロセッサへの負担は少ない。クラシック表示にすることでプロセッサ負荷を軽減できるのはあくまで、グラフィックス・アクセラレータを利用していない場合の話だ。

Windows 7チューニング術(前編) − @IT
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win7/13win7tune01/13win7tune01_01.html?

[PC小技集41]---2011/01

posted by 丹波yu at 10:07 | PC小技集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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