2007年04月13日

Outlookデータ→共通ドライブ

[Outlookデータ→共通ドライブ]---rev2007/02

Outlookデータを、共通のドライブへ移動する。マルチブート、リカバリーのとき便利

1.Outlookプロパティ→[データファイル]→[フォルダを開く]
Outlook.pstを切り取り、共通ドライブへ貼り付け
2.[データファイル]→[設定]→「・・・\Outlook.pstのパスが無効」OK
[個人用フォルダ]で共通ドライブを選択→ファイル名のパスを確認→OK

但し下記等は個々に保存される
Signatures---署名(.rtf .txt .html)
Outlook---メニューとビューの設定(.dat),Outlookバー ショートカット(.fav),Outlook連絡先のニックネーム(.nk2),印刷スタイル(拡張子なしOutlprnt),送受信の設定(.srs)
---(注)Wordの設定やテンプレート等も含めて[個人用設定の保存ウィザード]で復元できる。

Outlookのデータの保存場所を変更したい http://kspc-web.com/explanation/explanation0076.html
posted by 丹波yu at 00:00 | PC便利法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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